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弁護士法人 みお綜合法律事務所

妻が突然出て行きました。何が原因か分かりません。

妻や子どものために頑張ってきたつもりなのに「もう、あなたとは暮らせません」と、妻が家を出てしまった。電話で話をしたところ、弁護士を立てて慰謝料や養育費を請求するとのこと。いったい何が問題だったのだろう?

こんなとき、離活をどう進める?

早々にコンタクトを取り、原因を理解しましょう。

仕事から帰ると、置き手紙が残されており、妻は子ども連れて出て行っていた・・・このような出来事は、テレビドラマの世界だけに存在する話ではありません。妻との関係修復を試みる、離婚に合意する、いずれの場合でも妻と話し合いの場を持たなければ、何ひとつとして先に進まなくなってしまいます。慰謝料の話が出てきているのであれば、これまでのご自身の言動に問題がなかったかを振り返ってみる必要がありそうです。まずは妻または妻の代理人となる弁護士とコンタクトを取り、原因を理解するよう努めましょう。

心得その1

冷静になって話し合いの機会を探る。

夫婦が離婚する場合、性格の不一致や浮気、過度の浪費、暴力などの問題が発生していることが多くなります。あなたに何も告げず突然出て行ったうえ、弁護士を立てているということは、以前から大きな悩みを抱えており、周到に準備を進めていた可能性があります。また、妻が弁護士を立てているのであれば、基本的に弁護士と話をすることになると思われます。妻はあなたに会いたくない、話をしたくないと思っているかもしれませんから、執拗に電話連絡をしたり、無理に会おうとするようなことはせず、できる限り冷静に話し合いの機会を探るよう努めましょう。

心得その2

暴力やモラハラの事実があれば不利になる。

妻に対する暴力やモラハラといった事実があった場合、離婚に応じる他に選択肢はないかもしれません。夫からすれば、たいしたことがないと思っていることでも、妻からすれば耐えられないほどの恐怖になるということは多々あります。また、妻に対する問題がなくても、子どもや妻の親族に対して問題があったのかもしれません。
暴力やモラハラ男性としては、不利益を最低限にとどめるよう、慎重に話し合いや調停を進めることが大切です。

心得その3

今後の生活を守るためにも弁護士に相談を

妻が弁護士を立てて離婚の話し合いを進めようとしている場合、弁護士から慰謝料や養育費の金額、財産分与の方法、子どもとの関係といった離婚条件が提示されると思われます。その内容が妥当なものかどうかは、ご自身で判断されるより、離婚問題に強い弁護士などに相談して確認するほうが良いでしょう。交渉を行う場合も、できれば弁護士を立てて交渉を進めるべきです。離婚で生じるお金の問題にはある程度の相場があります。明らかに相場を逸脱しているような要求には応じないようにすることも、これからの生活のために大切です。

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