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弁護士法人 みお綜合法律事務所

スタッフ紹介

弁護士 澤田 有紀
大阪弁護士会所属 52期生/登録番号:27415
大阪弁護士会副会長
日本弁護士連合会理事
近畿弁護士連合会常務理事
昭和60年 大阪大学文学部英文科卒業
住友商事株式会社勤務
ヤマハ株式会社エレクトーントレーナーを経て、司法試験に受験一回目で合格、52期司法修習生
平成12年 弁護士登録
平成14年 みお綜合法律事務所のパートナー(共同経営者)となる
平成23年10月 非常勤裁判官(家事調停官・大阪家庭裁判所)
平成24年 5月 環境省「カーボン・オフセット制度運営委員会」委員
令和 2年 4月 大阪弁護士会副会長
所属・登録 法律扶助登録弁護士
大阪弁護士会司法修習委員

「離婚」という2文字が思い浮かんだとき、最初の相談相手として選ぶのは身近な方になるのが自然な流れで、最初の相談相手として弁護士を選ぶ方はそう多くありません。

しかし、できるだけ早く弁護士にご相談いただくほうが、解決までの期間を短縮でき、精神的な負担も随分と軽くなるのはたしかです。なぜなら、私たち弁護士は「法律の専門家」として、日常的に離婚の相談や手続きを行っており、的確かつ具体的な解決策をご提案できるからです。

さらに、あなたと同じ悩みを抱えるたくさんの方々とお会いした経験から、あなたの置かれている状況やお気持ちを、しっかりと受け止めることもできるからです。

私たち「みお」の弁護士は、決して怖くも、偉くもありません。最初から最後まで常にあなたの隣で、あなたの味方として、人生の再出発の場面にしっかり寄り添います。

弁護士 伊藤 勝彦
兵庫県弁護士会所属 52期生/登録番号:27386
平成09年 東京大学法学部卒業
司法試験合格
平成10年 司法研修所第52期司法修習生
平成12年 弁護士登録
平成15年 みお綜合法律事務所のパートナー(共同経営者)となる

結婚に比べると、離婚は話し合いも手続きも、はるかに複雑で難しいものになります。 また、慎重に対処しないと、後の人生にも大きな影響が及ぶことになります。それほど難しい問題にも関わらず、「何でも相談できる場所」「的確なアドバイスをくれる人」の存在が非常に少ないのが実情です。

そのため、答えを見つけられないまま時間だけが過ぎ、悩みや問題が深く、大きくなってしまう方が大勢いらっしゃいます。「みお」の離婚手続きサービスは、そのような状況を少しでも良くしたい、困っている方々のお力になりたいという想いからスタートしています。

専門家に相談することで現在はもちろん、将来の経済的・精神的な負担を軽減でき、問題をスムーズに解決できるということを、1人でも多くの方に知っていただき、再び実りある人生に歩みを進めていただきたいと思います。

弁護士 吉山 晋市
大阪弁護士会所属 59期生/登録番号:33868
平成10年 関西大学法学部卒業
平成16年 司法試験合格
平成18年 弁護士登録

離婚を考えたとき、多くは、夫婦で何度も話し合いをします。ありがちなのは、話し合いの中で夫婦が互いを傷付けあって、精神的なエネルギーをすり減らしていくという展開です。やむを得ない状況かもしれませんが、本来は、少しでも精神的に安定した状態で進めたい、というのが切実なところと思います。

そんなとき、相手が言っている離婚の条件が、実際の法律や裁判実務に照らしてどうなのかアドバイスを受けるだけでも、悩みが一つ減り、気が楽になるということはよくあります。それだけでなく、離婚を決意した事情や、話し合いの経緯、今悩まれていること等を弁護士に話していくうちに、誰にも相談できなかったことも全て話せて、心が軽くなることもあるかもしれませんね。

できる限りお話をお聞きしたうえで、法的にできること、できないことの見極めをしていくようにしています。ぜひ「話しやすい」弁護士として、私たち「みお」を相談先の選択肢にしていただければ嬉しいです。

弁護士 小川 弘恵
大阪弁護士会所属 60期生/登録番号:35259
平成07年 関西学院大学経済学部卒業
平成07年 旅行会社勤務
平成13年 営業事務、国内添乗業務などを経験
平成17年 司法試験合格
平成19年 司法修習終了(旧60期)
弁護士登録
当事務所入所

私は、弁護士になって以降、離婚事件に取り組み続けてきました。それは、離婚を決意し、様々な困難を乗り越えて離婚を実現した方々が、その後の人生をたくましく、自由に、自分らしく生きていく姿を目の当たりにし、少しでもそのお手伝いをしたいと思っていること、そして、弁護士が依頼者と一緒に離婚に取り組むことで、依頼していただいた方の負担が減ることを実感しているからです。

ご相談に来ていただいた方々の多くは、こうおっしゃいます。
離婚するとなると、こどものこと、住まいのこと、お金のこと…。考えなければならないことが山ほどあって、頭がごちゃごちゃして何から手を付けていいのかわからない。考えても考えても答えがでず、ずっと悩んでいる…。友人にも相談できないし、ネットサーフィンしてみても何が本当かわからない。夜に考え出すとなかなか眠れない…。そもそも離婚していいのかしら…。

そういった方々に、ぜひ、ご相談に来ていただきたいのです。離婚は人生に大きな影響を与える決断です。離婚の際に決めておかないと、あとから取り戻そうと思ってもできないことがたくさんあります。一人で考えて答えがでないことは、ぜひ離婚を専門としている私たち弁護士に聞いてください。

私たちは、年間550件ほどの離婚のご相談を受けています。相談者の方のお話をじっくりお伺いし、これまでの経験を踏まえたアドバイスをさせていただくことができます。
一人で離婚の悩みを抱えるのは大きな負担です。自分の味方をしてくれる専門家が一人いるということで、少しは気持ちも軽くなると思います。
随時セミナー等も行っています。まずは一度、お気軽にご相談ください。

弁護士 羽賀 倫樹
大阪弁護士会所属 61期生/登録番号:39117
平成18年 関西大学法科大学院卒業
平成19年 新司法試験合格
平成20年 司法修習修了(新61期)
弁護士登録
平成21年 当事務所入所

離婚は、解決までの道筋が立てにくく、その間の精神的重圧は相当なものがあると思います。そのため、可能であれば早期解決を目指すのがいいことも多いと思いますし、相手との交渉を弁護士に任せ、精神的な負担を和らげることも手段の一つです。

早期解決を目指すには、今後の生活とのバランスも考えつつ、相手方に対して一定の譲歩をすることも必要になります。

一方、離婚事件では、当方が早期の解決を希望していたとしても、相手方の対応によっては早期解決ができず、長期戦を覚悟しなければならないことがあります。長期戦になった場合は、気持ちの部分をうまく整理し、解決に向けて一つ一つ手続きを進めていくことが大切です。

ご相談者の状況に応じて、法律的な問題点と取りうる手段を整理し、それぞれのメリット・デメリットをご説明するようにしています。ご納得のいく方向性を探ったうえで、解決への第一歩を踏み出しましょう。

弁護士 倉田 壮介
大阪弁護士会所属 新63期生/登録番号:43481
平成17年 大阪大学卒業
平成21年 同志社大学法科大学院卒業
新司法試験合格
平成22年 司法修習修了(新63期)
弁護士登録
当事務所入所

離婚は,当事者の感情とは切っても切れません。そのために,解決が長引いて心身ともに疲弊してしまったり,感情のまま,客観的に不合理な解決方法を選んでしまったりすることがあります。家族や親しい友人に相談したとしても,やはり感情的な判断に頼ってしまっているケースも耳にします。

弁護士という法の専門家として,冷静な目を持ち,客観的大局的に見て,もっともご相談者のメリットになるような解決方法をご提示できるよう心掛けています。

離婚はまさに人生の新たな局面のスタートであり、今から始まる新たな長い人生を見据えた冷静な判断をしなければなりません。そのための道標としてぜひ弁護士を活用していただきたいです。

弁護士 加藤 誠実
京都弁護士会所属 新65期生/登録番号:46521
平成21年 京都大学法学部卒業
平成23年 京都大学法科大学院卒業 司法試験合格
平成24年 司法修習終了 弁護士登録
平成25年 当事務所入所

離婚は,確かにマイナスのイメージもあるかもしれません。しかし,本当にマイナスなのは,夫婦関係がうまくいかない状態を無理に続けることではないでしょうか。もちろん,長い結婚生活のなかでは,我慢や関係修復の試みが必要になる場面がありますが,これらが報われないと分かった後も,世間体や離婚後の生活を気にして耐えようとするのは,やはり不幸なことと思います。離婚とは,そういった負の状態から抜け出し,人生の再スタートを切る前向きな決断でもあると考えています。

最近は,インターネットで検索すれば,離婚に必要な一般的な法的知識・情報は簡単に手に入ります。また,相談に乗ってくれる友人や知人がいらっしゃる方もいるでしょう。しかし,相談される方の事情は千差万別です。必ずしも,一般的な情報やアドバイスが,相談される方にとって有効・適切なものとは限りません。将来の人生のためにも,ぜひ,離婚事例の経験が豊富な弁護士に,お気軽にご相談いただきたいと思います。

弁護士 大畑 亮祐
大阪弁護士会所属 66期生/登録番号:49136
平成22年 岡山大学法学部卒業
平成24年 大阪大学法科大学院卒業
平成24年 司法試験合格
平成25年 弁護士登録

離婚の手続きは、大きな精神的負担を伴うことが多いと思います。これまで生活を共にした関係を清算するという要素に加えて、ご夫婦によっては、信頼関係が崩れた者どうしで話合いをしないといけない負担が重なるからです。お子様がおられると、夫婦の関係を清算しつつも、あわせて将来の話もしないといけません。

弁護士に依頼しても「その負担がゼロになる」ということは残念ながらありませんが、弁護士が代わりにできる部分、サポートできる部分を通じて、「少しでも負担が軽くなる」ことを感じていただければありがたいと考えています。

そのためにも、ていねいに、コミュニケーションを取りながら問題に対応するよう心掛けています。不安なお気持ちや小さな心配ごとも含めて、何でもお話しいただきたいと思います。

離婚や子どもの問題は、法律で単純に割りきれないことも多いです。方針を検討するときには、法的な考え方は大前提におきつつも、家族の関係性やこれまでの経緯も踏まえて、多面的に考えるようにしています。より良い再出発の地点まで、道案内をさせていただきます。

行政書士 中塚 美佐子
日本行政書士会 第09261048号
大阪府行政書士会 第5706号
関西大学法学部法律学科卒業
平成21年 行政書士登録
平成22年 申請取次行政書士の届出(入管手続き)
平成23年 立命館大学大学院法学研究科
司法研修講座 国際民事法 履修
所属・登録 大阪府行政書士会土地開発部 会員
コスモス成年後見サポートセンター 会員

離婚の成立に時間がかかったり、お二人の間でいつまでもトラブルが続いてしまったりすることがあります。そのような事態に陥る原因の一つが「きちんとした手続き」を行っていなかったからというものです。

離婚の話し合いや手続きを進めるうえでは、いくつかの公的な書類の収集が必要になります。また、離婚が成立した後には、役所などに各種必要書類を提出するといった手続きが必要になります。さらに、話し合って決めた離婚の条件を確実に履行してもらうためには、離婚協議書の作成が必要になります。

これらのうち、何か一つでも抜け・漏れがあることで、気持ち良く人生の再出発を迎えることができなくなってしまいます。各種書類や手続きを専門的に取り扱う行政書士として、常に的確な処理とアドバイスを心掛け、あなたの再出発をサポートしていきます。

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